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端午の節句特集~2017~

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男の子の健やかな成長を祝い、願う端午の節句。
子供を守る意味があり、大切なお祝いに欠かすことのできない素敵な五月人形を取り揃えました。

人気作家卓越したんだ木目込み五月人形

木目込み人形の歴史・由来

木目込み人形とは、1740年頃(江戸時代中期)、京都にある上賀茂神社(かみがもじんじゃ)に仕えていた奉納箱づくりの職人が、残った柳の木で人形がはじまりとされています。木の胴体に溝を丁寧に彫り、その溝に金襴や友禅などの布地端を埋め込み衣裳を着せる人形です。溝に布地の端を埋め込むことを「木目込む(きめこむ)」ということから、木目込み人形と呼ばれるようになりました。その当時は「加茂(かも)人形」と呼ばれ人気となり、江戸に木目込み人形として伝わり、全国的に人気となりました。

木目込み五月人形、おすすめポイント

木目込み五月人形は、胴体が木で出来ているため、型崩れすることなく一生ものとして長くお使いいただける点が最大の特徴です。またサイズが比較的小さく飾る場所や収納のスペースを気にかける必要はありません。
時が経っても色焦ることのない古布。一点ものとして代々受け継がれることでしょう。

陶器力強質感大人気!五月陶人形

端午の節句の歴史・由来

「端午」は五月の初めの「午(うま)」の日をさします。
その起源は奈良時代までさかのぼり、厄災を避けるための重要な日でした。江戸時代には、将軍に世継ぎが生まれると、城中にたくさんの槍や薙刀、兜などを立てて盛大に祝いました。
民間でもこうした風習を真似て、初節句には厚紙などでこしらえた、大きな兜などを屋外に飾りました。こうして端午の節句は武家から民間へと広がり、現在の男の子の誕生を祝う日となったのです。

五月陶人形のおすすめポイント

五月人形は保管の方法や虫食いなど、管理がとても大変と思っている方も多いのではないでしょうか?陶人形なら割れないように保護をするだけで、出し入れもとても簡単です。
作家さんの手作りの為、とても温かみがあり、一年中飾れるデザインでもあります。男の子の健やかな成長を願うとともに、味のある五月人形を是非、お楽しみください。

わらいや店長ひらたつがお薦めする究極の一点

店長:ひらたつ

店長:ひらたつ

わらいや店長がお勧めする一品!

石渡いくよ作 創作猫 五月人形
石渡いくよさん作の表情豊かな五月人形です。
お雛様など石渡さんの作品の人気はとどまるところを知りません。優しく包み込むような癒しの笑顔は石渡さんの作品ならでは。
のびのびと健やかに成長してほしい、そんな願いを込めてぜひお飾りください。店長一押しです!!

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