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ひな祭り特集~2018~

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ひな祭り特集2015
女の子の幸福と健やかな成長を願う日、ひな祭り。こだわりの和雑貨「わらいや」では、ひな祭りに欠かせない雛人形はもちろん小さなスペースでも楽しめる陶雛(とうびな)、つるし雛、木目込雛人形など、桃の節句を華やかに彩る素敵なお人形を取り揃えました。

卓越した技が生んだ木目込み雛人形。

木目込み雛人形の歴史・由来

1740年頃(江戸時代中期)京都にある上賀茂神社(かみがもじんじゃ)に仕えていた奉納箱づくりの職人が、残った柳の木で作ったことが木目込み人形の始まりとされています。「木目込み人形」とは、木の胴体に溝を丁寧に彫り、その溝に金襴や友禅などの布地端を埋め込み衣裳を着せる雛人形です。溝に布地の端を埋め込むことを「木目込む(きめこむ)」ということから、木目込み人形と呼ばれるようになりました。その当時は「加茂(かも)人形」と呼ばれ、江戸に木目込み雛人形として伝わり、そこから全国的な人気となりました。

木目込み雛人形、おすすめポイント

木目込み雛人形は、胴体が木で出来ているため、型崩れすることなく一生ものとして長くお使いいただける点が最大の特徴です。またサイズが比較的小さく飾る場所や収納のスペースを気にかける必要はありません。

娘の幸せを人形に託し、みんなで祈る雛のつるし飾り。

つるし雛の歴史・由来

つるし雛は、江戸時代の後期に静岡県稲取、福岡県柳川、山形県酒田から始まった雛飾りです。
当時の雛人形は一般の庶民では手の届かない高価な品。しかし、娘を想う親の気持ちは身分に関係なく、誰でも同じものです。娘の幸せを祈り、家族や親戚、ご近所の人々が布の端切れで創った小さなお人形を持ち寄り、それを吊るして飾ったことがつるし雛の発祥と言われ、今では全国に広がりつつあります。

つるし雛(雛のつるし飾り)、おすすめポイント

段飾りと一緒に天井から吊るしたり、飾り台に掛けて吊るすことで、お雛様がより一層きらびやかに映え、優雅な飾り付けになります。また、お人形の種類や大きさ、数や長さをコーディネートすることにより、様々な演出ができるので桃の節句をお好みのイメージで素敵に彩ることが可能です。
贈り物としてお贈りする場合も他の方と重なることなく、また相手に負担をかけずに贈ることができ、コンパクトで場所を選ばない点も選ばれる理由のひとつです。

つるし飾りの意味


  • 縁起物の生き物として古くから長寿の象徴、神の使いといわれる。「むせない」とも言われ、お乳をよく飲めるように。
  • うさぎ
    うさぎの赤い目は病気を治すといわれている。また、神様のお使いや、飛躍の意味がある。
  • 春駒
    昔の子供の玩具であり、元気に遊べと願う親心から出来た。

  • 縁起物の生き物として古くから長寿の象徴とされてきた動物。鶴と亀は代表的。
  • 三番叟
    五穀豊穣を願い、またお祝いの時に舞われる舞のこと。

  • 末広がりの意味と繁栄を意味する扇。舞いや踊りに使用することからも縁起が良いとされる。
  • 犬張子
    子供を守る犬。安産の守り神。

  • 花のように、娘や孫が可愛く育つようにとの願いをこめて。
  • 羽子板
    厄を飛ばすとの言い伝えがあり、厄を跳ね飛ばしてしまう様にとの願いを込めて。

  • 稲取名産の縁起物。おめでたには欠かせません。赤い色は魔よけの意味もあります。
  • おくるみ
    産まれたばかりのかわいい赤ちゃんを意味します。
  • 這い子
    「這えば立て、立てば歩けよ。」の親心から出来た。はいはいが上手に出来るようにと願いが込められている。
  • うぐいす
    梅の木によく来ることから、適正や相性の良さを意味します。
  • 七宝マリ
    昔の子供の遊び道具。美しく可愛らしい娘になるようにとの願いを込めて出来た。
  • デンデン太鼓
    太鼓はおめでたいもの。幸多きことが、増えますようにという願いが込められている。
  • 海老
    「海の翁」と呼ばれ、不老長寿の象徴ともされています。
  • 薬袋(三角布団)
    香袋、屠蘇袋、薬袋と、昔はみなが三角の袋でした。お香は貴重品で、気を鎮める香は薬代わりでもありました。病気に無縁な様にとの願いも込められています。
  • 這い子
    早く座れますようにとの意味を込め出来た。
  • 俵ねずみ
    大黒様の使いで金運・働き者・子孫繁栄の象徴。俵は五穀豊穣を意味します。

  • 舞や踊りには欠かせない楽器。お祝いごとに使われることも多いことから出来た。
  • 巾着袋
    お金が集まるようにとの願いから出来た。

近年、人気急上昇中。陶器で出来たおひな様、陶雛!

陶雛(陶器のひな人形)の歴史・由来

近年、日本全国の各陶器産地では、自由で独創的な作品を創作する作家が増え、陶器でひな人形を作る方が増えてきました。特に茨城県の笠間市では桃宴と呼ばれる陶雛の展示即売会が催されたり、有田焼で有名な有田では有田雛のやきものまつりが毎年開催されたくさんの人で賑わっています。
今ではひな人形の形も五段飾りにとらわれず、お祝いする方々が楽しめる様々なスタイルに変わってきました。

陶器のひな人形(陶雛)、おすすめポイント

ひな人形はとにかくお手入れや、飾り付けや収納が大変!お思いの方には陶雛はオススメです。
ひな人形で一番心配なのが虫食い。せっかく高価なお人形を購入しても、虫に食われては台無しです。一つ一つ匠の手で丁寧に焼き上げられた陶雛をご購入のお客様の中には、桃の節句の時期以外にも、お部屋のインテリアとして年中、飾っている方も多くいらっしゃいます。味のあるお雛様を是非、お楽しみください。

わらいや店長ひらたつがお薦めする究極の一点

店長:ひらたつ

店長:ひらたつ

店長ひらたつがオススメする今年の一点!

葛原準子作 お雛様 陶人形② 42,000円(税抜)
土のぬくもり感じる色合いと、桜の花の桃色が大変温かい雰囲気のお雛様です。葛原さんが作る陶人形の特徴でもある、優しく見守るようなほほえみで見る人の心を癒してくれるようです。雪洞や屏風などがセットですので、統一感を出して飾ることができます。

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